2017 / 08
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今日は、東京大学での演奏会でピアノとフルートを演奏しました。

最初に、音楽療法家の三宅博子さんの講演、
次に、母が「自閉症者が自己表現力・共感力を発揮する可能性」という題名で講演しました。
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ぼくの福祉ネットワークでのビデオも紹介されました。

後半は
①ピアノ・フルートコンサート
【ピアノソロ】
■オープニングメドレー                       
   ~ラプソディ・イン・ブルー(ガーシュイン)、主よ人の望みの喜びよ(J.S.バッハ)、ルパン3世`78(大野雄二)~

■「ふるさと」ヴァリエーション (岡野貞一・編曲横山未央子)
~バッハからモーツアルト、ショパン、シューマン アイルランド(ケルト)、ロシア、アメリカ(ゴスペル)風まで~ 
ぼくのために編曲された曲で、今日が初演でした。 
              
【フルート・ピアノデュオ】
■ありがとう <[ゲゲゲの女房]主題歌> (水野良樹)

■見上げてごらん夜の星を (いずみたく)

【ピアノソロ】
■「展覧会の絵」よりプロムナード (ムソルグスキー)

■前奏曲op.3-2「鐘」 (ラフマニノフ)

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今日もうまくいったと思います。
 
②セッション
ピアノとフルートとクラリネット
ピアノとピアノで即興でセッションをしました。
今日で3回目でした。
セッションをやってみて楽しいです。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「コミュニケーションとリハビリテーションの現象学」研究会
―当事者研究、理論研究、臨床研究、支援技術開発をつなぐ―
第7回研究会
講演・演奏会「自閉症と音楽
                                     
■主催:東京大学グローバルCOE
「共生のための哲学国際教育研究センター」(UTCP)
「科学技術と社会」プログラム
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/programs/mid-science/
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2011/02/the_7th_meeting_of_the_study_g/


■参加方法:下記ウェブサイトよりお申し込みください。なお、個別の登録確認のメールは差し上げていません。登録の確認をされたい方は、お手数ですが、コメント欄にその旨お書きいただければ幸いです。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dHctOWh1T1VzLTIwdjUtVm85ekx2T3c6MQ
定員: 60名【要予約】

■日時:2011年2月27日(日)14時30分~17時30分
■会場:東京大学駒場Ⅰキャンパス・コミュニケーションプラザ北館・音楽実習室
    (井の頭線・駒場東大前下車すぐ)

講演
三宅博子「音楽×療法?:自閉症者の音楽表現を巡って」
小柳真由美「自閉症者が自己表現力・共感力を発揮する可能性~ピアノ・フルート演奏による一事例~」

演奏
①ピアノ・フルート演奏:小柳拓人
②即興によるセッション:小柳拓人、三宅博子、小柳真由美

三宅博子:音楽家・音楽療法家、慶應義塾大学グローバルCOE「論理と感性の先端的教育研究拠点」非常勤研究員
小柳真由美:世田谷区立船橋小学校講師・ピアノ指導者
小柳拓人:東京都立青鳥特別支援学校 高2


■お問い合わせ先
石原孝二 cishi08<at>mail.ecc.u-tokyo.ac.jp <at>を@にかえて送信してください。
池田喬 imazine<at>eb.mbn.or.jp <at>を@にかえて送信してください。




※研究会の様子を記録のため、撮影・録音させていただきます。撮影した映像・画像につきましては、学会発表や授業、論文等で利用させていただく場合がありますが、個人が特定されるようなものにつきましては、事前にご本人の許可を頂いた上で使用させていただきますので、ご了承いただければ幸いです。
※お子様連れでもご参加いただけます。ただし、託児はありません。また、講演の時間があるほか、椅子等も必ずしもお子様向けのものではありませんので、その点ご承知おきいただければ幸いです。
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フルート・ピアノ演奏のほか、音楽療法の方とのコラボで、初めて即興のセッションに挑戦します。
母が講演し、ぼくのNHK教育テレビ福祉ネットワーク(昨年1月放送)での映像も紹介されます。

講演・演奏会「自閉症と音楽」詳細・申し込みはこちらからも



ぴあふるたく

Author:ぴあふるたく
♪自閉症のチャレンジド・ピアニスト。23歳。特別支援学校卒業。
ピアノ・フルートのソロやアンサンブル演奏、また母と共にこれまでの歩みを写真とお話でつづる「特異を得意にかえて」講演&コンサートを開催。

1994年生まれ、東京都在住。幼少時、大変多動で言葉の遅れもあった中、唯一音楽が鳴っていると落ち着いていられたことから、5才より音楽教室に入室。8才よりピアノの個人レッスンをはじめる。毎日決まったことを決められた時間に行うことで落ち着くといった自閉症の特性がピアノ練習に功を奏す。中学生からは吹奏楽部に入部し、フルートをはじめる。
また、ピアノ技能の習得過程からヒントを得て、高校生の時日本語ワープロ検定1級取得。平日は、その技能を生かしてPCデータ入力の仕事で会社員でもある。

【2009(15才)】
■ 国際障害者ピアノフェスティバルinカナダ 特別賞

【2010(16才)】
■平成21年度東京都教育委員会生徒表彰
■「コバケンとその仲間たちスペシャルオーケストラ」にフルートで参加し、「こころコンサートin NHKホール」出演
■NHKTV「福祉ネットワーク:音楽とぼくの楽しい関係~小柳拓人くん~」「オーケストラ生まれる」出演

【2011(17才)】
■「自閉症と音楽」講演&コンサートin東京大学
■国際障害者ピアノフェスティバル・アジア大会 銀賞
■自閉症のバイオリン・フルートデュオグループ「ノブタク」結成

【2012(18才)】
■めざそう、国際障害者ピアノフェスティバル・全国大会 金賞
■ダンスとのコラボでフルートの即興演奏(『瞬感動∞ワークショップ』香瑠鼓:著/高陵社書店)
■台日友好国際障害者ピアノコンサートin台湾 出演
■様々な障がいを持ちながらピアノ演奏するグループ「音のりぼん」結成

【2013(19才)】
■夢ヲアキラメナイ:小柳拓人ソロコンサート開催
■ピョンチャン・スペシャルミュージックフェスティバルin韓国 クラシック部門1位

【2014(20才)】                
■日米フレンドシップコンサートinアメリカ 出演
■ピョンチャンスペシャルミュージックフェスティバル開会式で演奏(ソン・ヨルム氏とのデュオ)

【2015(21才)】                
■自閉症才能コンテストin香港 個人 卓越表現賞・動感節拍大賞

【2016(22才)】
■日墨米スペシャルジョイントコンサートinアメリカ出演
■音のりぼんコンサートinラスベガス開催
■台日身障者交流慈善音楽會in台湾出演
■台日身心障礙者國際交流音楽會in台湾出演
■自閉症才能コンテストin香港 個人 卓越表現賞・動感節拍大賞
■自閉症才能コンテストin香港 団体 卓越表現賞・動感節拍大賞

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【「特異を得意にかえて 音楽活動&仕事編」講演&コンサート紹介】☆☆ 繧ケ繝ゥ繧、繝・_convert_20150121201442 ・托シ抵シ趣シ托シ呈溜蛹コ蝨ー蝓溽函豢サ謾ッ謠エ繝輔か繝シ繝ゥ繝繝サ迚ケ逡ー繧貞セ玲э縺ォ縺九∴縺ヲ298_convert_20151030225213 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 【様々なハンディを持ちながらピアノ演奏をするグループ「音のりぼん」縲舌メ繝ゥ繧キ縲托シ抵シ撰シ托シ暮浹縺ョ繧翫⊂繧捺隼險ら沿_convert_20150706212615 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 【自閉症のヴァイオリン&フルートデュオ「ノブタク」】☆☆ 【チラシ最終版】2015ノブタク紹介     
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